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Sunday, June 03, 2012

iPhoneでRS232通信(その1)Redparkシリアルケーブル

iPhoneで、制御系、フィジカルコンピューティング系のアプリが出来ないかと考えた時に見つけたのが、Redpark Serial Cableです。要するに、iPhoneでRS232通信をするためのケーブルで、提供されているSDKで通信のプログラムを書くことが出来ます。昨年(2011年)に購入した際は、海外のサイトから購入しましたが、現在は国内で購入出来るようです。(Amazonリンク参照)

このケーブルのライセンスによると、開発したアプリはプライベート用途(家庭、学校、企業での)のみの利用が可で、アップルストアには公開出来ないようです。詳細は、以下を参照して下さい。
Redpark - Serial Cable - C2-DB9

プライベート用途というのが(for private use at home, at school or in an office.という表現)どこまでかということもありますが、私は、iPhone Developer Programに参加しているので、実際にプログラミングをしてみました。

以下が、iPhoneと接続した状態の画像です。


実際に何を作ろうかと考えましたが、以下のチュートリアルのようにまずは、Arduinoと接続してLEDを点灯させるというアプリを作ってみました。
Connect an iPhone, iPad, or iPod touch to Arduino with the Redpark Serial Cable

実際に動作させた映像が以下です。


実際のハードウェア構成は、上のチュートリアルとは違います。そのあたりは次のページで説明します。

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