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Wednesday, May 10, 2006

StrutsIDEプラグインの利用・導入編

StrutsIDEプラグインの導入編です。

私の場合は、関連するソフトはそれぞれ以下のバージョンを使用しました。

StrutsIDE:Version2.0.0(現時点最新)
Eclipse HTML Editor Plugin:Vesrion 2.0.0(現時点最新)

Eclipse:3.1.1(All-In-One Eclipse Version2.0.0)
Sysdeo Eclipse Tomcat Launcher plugin:Version3.1(現時点最新)

Tomcat5.0.28

この他にも、StrutsIDEにはThe Graphical Editing Framework (GEF) が必要ですが、これは、All-In-One Eclipseに含まれていました。

All-In-One Eclipseは、日本語パッチ、その他よく使われるプラグインがインストーラになっているものです。私はこれを利用させていただきました。さすがにAll-In-Oneというだけあって、ダウンロードファイルのサイズが大きくて、インストールもフルにインストールすると、時間がかかります。しかし、日本語化をはじめ、すぐに使えるようになっているのは簡単です。

StrutsIDE等のプラグインのインストールは展開して、そのままファイルを置けば完了です。

これで、既存のStrutsのプロジェクトのstruts-config.xmlを開くと、グラフィック表示が出来るようになりました。動作確認等の続きはまた書きます。

関連サイト
StrutsIDE - Project Amateras(開発元)
All-In-One Eclipse