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Friday, May 12, 2006

StrutsIDEプラグインの利用・動作確認編

StrutsIDEプラグインの動作確認編です。

前回まででStrutsIDEのインストールが完了しているとして、動作確認編です。

既存のStrutsプロジェクトでの確認
既存のStrutsプロジェクトがあれば、既存のstruts-config.xmlを開けばStrutsIDEでのグラフィック表示になります。表示されない場合は、インストールが出来ているかどうか以下の手順で確認できると思います。

ウィンドウ→設定(日本語メニューの場合、以下全て)で設定画面を開きます。それから、一般→エディター→ファイルの関連付けでstruts-config.xmlがstruts-configエディタに関連付いているか確認します。関連付けができないとか、関連付けが出来ていてグラフィック表示がされないといった場合は何かインストール、設定に問題があるかと思います。

ファイルの関連付け画面


新規Strutsプロジェクトの作成
新規にStrutsのプロジェクトを作成する場合です。

まず、Tomcatプラグインがインストールされているとして、新規→Java→Tomcatプロジェクトでプロジェクト名を入力して、Tomcatプロジェクトを作成します。さらに、そのプロジェクトを選択して、新規→その他→Amateras→Struts→Strutsサポートの追加で、Strutsサポートを追加します。StrutsIDEプラグイン自体がStruts1.2を持っているようで、このアクションで必要に応じてStrutsのjarファイル等が展開されるみたいです。

Strutsサポートの追加


それで、struts-config.xmlを自動で生成するとStrutsIDEで編集できるようになるはずなのですが、なぜかエラーになりました。いろいろやってみて、プロジェクトのディレクトリに生成された.amaterasというファイルを削除すると、新規のグラフィック表示ができました。不具合なのかどうかは開発元に確認しないと分かりません。

ともかく、新規のstrutsアプリケーションができるようになりました。そこで、エディタと直接編集を併用して、struts-config.xmlにPageとAction、それから、DynaActionFormのform-beanを追加してフローを作ってみました。

これで実際に動かして何とか動きました。

簡単なフロー


これで、一通りStrutsIDEの動作確認が出来ました。何といっても、struts-config.xmlのグラフィック編集は便利かと思います。他人が作成したフローを見る時もいいかと思います。また新規でStrutsプロジェクトが簡単に作成できるのもいいかなと思いました。(.amaterasというファイルはよく分からないですけど)

また気が付いたこと、便利な使い方とかあれば書こうかと思います。

関連サイト
StrutsIDE - Project Amateras(開発元)