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    <title>株式会社インデペンデンスシステムズ横浜 プログラミングサイト</title>
    <link>http://www.independence-sys.com/weblog/</link>
    <description></description>
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    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
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    <category>Weblog</category>
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      <title>株式会社インデペンデンスシステムズ横浜 プログラミングサイト</title>
      <link>http://www.independence-sys.com/weblog/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その7)人体検出赤外線センサで動画再生]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=197</link>
<description><![CDATA[今回は、<a href="http://www.independence-sys.com/weblog/item/196">前回</a>の人体検出赤外線センサ（NaPiON）をPCの動画再生のスイッチとして使ってみました。スイッチというのは、つまり、Windowsアプリケーション上でGaner MiniからNaPiONの入力を検知して指定されている動画の再生を開始するということです。動画再生には、Windows Media Playerを使いました。プログラミング言語は、C#（VS2010 Express Edition）です。<br />
<br />
以下のようなアプリケーションです。使い方としては、再生する動画ファイルと、Gainer MiniのCOMポートを指定してNaPiONからの検知を待機します。人を感知したら動画を再生します。再生している間は、人の検知はしません。<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/GainerWMP.png" /><br />
<br />
プログラミングとしては、今までのサンプルプログラムと同様の処理です。動画再生には、Windows Media PlayerのCOMコンポーネント（ActiveX）を使っています。詳細は、お手数ですが、プログラムのソース、関連リンクを参考にしていただければと思います。<br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/archiveFiles/GainerMiniWMP1.zip">今回のプログラムのプロジェクト一式</a><br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/archiveFiles/HelloGainerMini.zip">Gainer Miniサンプルプログラムのプロジェクト一式</a><br />
<br />
（※このプログラムは、サンプルプログラムのレベルです。動作は一切保証していませんのでご注意下さい。このプログラムを利用した上でのの不利益、損害等、一切当方は責任を負いませんのでご了承下さい。）<br />
<br />
関連リンク<br />
<a href="http://dobon.net/vb/dotnet/programing/playmidifile.html#wmp">Windows Media Player Controlを使用する方法</a><br />
<a href="http://www.gan.st/gan/blog/index.php?itemid=1406">C#でWindows Media Playerを使う - 隊長GAN-STのブログ</a><br />
<br />
テストに使用した動画ファイル<br />
<a href="http://dougafreesozai.com/">デジカメ動画(写真)フリー素材</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=197</comments>
 <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:57:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その6)人体検出赤外線センサを試す]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=196</link>
<description><![CDATA[今回は、人体検出赤外線センサのNaPiONを使ってみました。<br />
<br />
NaPiONは、パナソニック製の人体検出赤外線センサです。「アンプ内蔵で小型・高性能」と紹介されています。製品詳細は、以下のページを参照して下さい。いくつか種類があるのですが、今回使ってみたのはデジタル出力タイプの標準検出タイプです。品番AMN31112の製品です。<br />
<br />
<a href="http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/sensor/human/napion/index.jsp">NaPiOn (ナピオン) シリーズ</a><br />
<br />
Gainer Miniとは以下のように接続しました。NaPiONには、VddとVoutとGNDがあるので、それぞれをGainer Miniに接続すればいいかと思ったのですが、非検出時は出力がオープン状態になる（以下のページ参照）ということで、プルダウン抵抗というのが必要なようです。写真の回路では、15Kオームの抵抗を使っています。そして、Voutをデジタルタイプなので、Gainer Miniのdin0に接続しています。他のデジタル入力は、値を固定するためにブレッドボードのマイナスに接続しています。<br />
<br />
<a href="http://www3.panasonic.biz/ac/j/control/sensor/human/napion/rating-performance/index.jsp">NaPiOn (ナピオン) シリーズ　定格、性能概要</a><br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/napion.png" /><br />
<br />
これで、今まで使っていたサンプルプログラムで結果を確認しました。確かにデジタル入力のPin0がHighになるのが確認出来ました。<br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/archiveFiles/HelloGainerMini.zip">サンプルプログラムのプロジェクト一式</a><br />
<br />
（※このプログラムは、サンプルプログラムのレベルです。動作は一切保証していませんのでご注意下さい。このプログラムを利用した上でのの不利益、損害等、一切当方は責任を負いませんのでご了承下さい。）<br />
<br />
関連リンク<br />
<a href="http://www.eleki-jack.com/FC/2010/01/gainerpepper5.html">「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」フォローアップ記事（5） - フィジカル・コンピューティング</a><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/techblog/archives/65222398.html">livedoor Techブログ : Arduinoで事業部長を監視しCiao!</a><br />
<a href="http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/circuit/pullup.htm">電子部品使い方：プルアップ/プルダウン回路</a><br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/item/197">次回は、</a>このNaPiONをPCでの動画再生のスイッチに使ってみます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=196</comments>
 <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:06:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その5)サンプルプログラムの説明]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=195</link>
<description><![CDATA[今回は、サンプルプログラムの説明です。<br />
<br />
サンプルプログラムでは、シリアルポート（実際はUSB接続で、プログラムでは仮想シリアルポートとして通信）でGainer miniと通信をしています。その通信で、本体のLEDのON/OFF、デジタル、アナログの入出力をコントロールしています。通信プロトコルの仕様は、以下からダウンロード出来ます。このプロトコルは、TeraTerm等のシリアル通信が可能なターミナルであれば、Gainer miniを接続して実際に確認が出来ます。<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=7">ダウンロード &laquo;  GAINER mini</a><br />
<br />
私の場合は、プログラミング言語としてはC#で作成していますがシリアル通信が可能で言語であれば、同様のプログラムを作成することが可能かと思います。<br />
<br />
今回のサンプルプログラムでは、このプロトコルを以下のように使用しています。これが正解ということではなくて、このように使ってみたという例です。<br />
<br />
シリアル通信仕様<br />
速度：38400<br />
パリティ：なし<br />
データビット：8<br />
ストップビット：1<br />
<br />
コンフィグレーション：KONFIGURATION_1*<br />
これは、mode1に設定するコンフィグレーションです。コンフィグレーションとは、16本のピンをアナログ、デジタル、入力、出力どのように使うかの設定です。mode1は標準の設定、つまりGainer miniの本体に書いてある設定です。<br />
<br />
*は、通信の際のデリミタ（区切り文字）として使うようです。<br />
<br />
デジタル入力取得開始：R*<br />
デジタル入力取得結果：Rxxxx*<br />
xxxxの部分が入力の値となります。<br />
<br />
デジタル出力：Hn*、Ln*<br />
nがポート番号（ピン番号）でHがhigh設定の場合で、LがLow設定の場合です。<br />
<br />
アナログ入力取得開始：I*<br />
アナログ入力取得結果：Ixxxxxxxx*<br />
xxxxxxxxの部分が入力の値となります。<br />
<br />
アナログ出力：anxx*<br />
nがポート番号（ピン番号）でxxが値です。<br />
<br />
本体LEDのON/OFF：h*,l*<br />
hの場合が、ONでlの場合がOFFです。<br />
<br />
以上の通信をC#で実装（プログラミング）しています。System.IO.Ports.SerialPortのクラスを使用しています。より詳細は、以下のプログラムを見て頂ければと思います。<br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/archiveFiles/HelloGainerMini.zip">サンプルプログラムのプロジェクト一式</a><br />
<br />
（※このプログラムは、サンプルプログラムのレベルです。動作は一切保証していませんのでご注意下さい。このプログラムを利用した上でのの不利益、損害等、一切当方は責任を負いませんのでご了承下さい。）<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=195</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:14:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その4)サンプルプログラムでアナログ入出力]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=194</link>
<description><![CDATA[今回は、アナログ入出力です。<br />
<br />
まずは、アナログ出力です。以下のように接続してみました。aout3から、抵抗、LEDと接続しています。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerAOut.jpg" /><br />
<br />
この状態でPCと接続してサンプルプログラムを起動します。メニューから、アナログ入出力を選択します。COMポート名のところに、デバイスマネージャで確認したCOMポートを入力します。そして、ピン番号を3に設定して、スライダを移動させます。そうすると、LEDの明るさの変化が確認出来ます。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gaineraout1.png" /><br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerAOutOn.jpg" /><br />
<br />
次は、アナログ入力です。以下のように接続してみました。<br />
<br />
可変抵抗器の両端をブレッドボードの＋と−に接続して、中央をain0に接続しています。その他のain1から、ain3までは、入力を0に固定するため、ブレッドボードの−と接続しています。（※可変抵抗器には、はんだ付けをしていませんので、中途半端な状態ですが。）<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerAIn.jpg" /><br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerain2.png" /><br />
<br />
この状態でPCと接続してサンプルプログラムを起動します。メニューから、アナログ入出力を選択します。COMポート名のところに、デバイスマネージャで確認したCOMポートを入力します。そして、アナログ入力の取得開始をクリックします。この状態で、可変抵抗器を回すと、Pin0の値が変化するのが確認出来ます。<br />
<br />
これで、一通りデジタル入出力、アナログ入出力を確認しました。<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/item/195">次は</a>このサンプルプログラムの処理についてです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=194</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:10:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その3)サンプルプログラムでデジタル入出力]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=193</link>
<description><![CDATA[今回は、ブレッドボードを使って、デジタル入出力を試してみます。<br />
<br />
まずは、デジタル入力です。試しに以下のように配線してみました。Gainer miniの5VとGNDをブレッドボードの＋と−に接続して、Gainer miniのdinの0、1、2をブレッドボードの−に接続してdinの3だけを＋に接続しています。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerDIn.JPG" /><br />
<br />
この状態でPCと接続してサンプルプログラムを起動します。メニューから、デジタル入出力を選択します。COMポート名のところに、デバイスマネージャで確認したCOMポートを入力します。そして、デジタル入力の取得開始ボタンをクリックします。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerdin1.png" /><br />
<br />
そうすると、Pin3だけがHighになります。これは、dinの3だけを＋に接続したので、この結果になっています。ここで、サンプルプログラムは、一定のタイミングでデジタル入力のHigh、Lowを取得していますが、ここでは単純に接続したままなので結果は常に同じです。接続を変えるなり、スイッチを使うなりすれば、取得する値は変化します。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerdin2.png" /><br />
<br />
次は、デジタル出力を試してみます。ブレッドボードにGainer miniとLEDと抵抗を接続します。試しに以下のように接続してみました。doutの0から抵抗、LEDと接続しています。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerDOutOff.JPG" /><br />
<br />
これで、サンプルプログラムのメニューから、デジタル入出力で、COMの入力後、デジタル出力で、ピン番号0の値をHighで設定ボタンをクリックします。そうすると、LEDが光ります。値をLowにすると消えます。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerdout.png" /><br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerDOutOn.jpg" /><br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/item/194">次は</a>アナログ入出力です。<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=193</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:02:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その2)サンプルプログラムで本体LEDのON/OFF]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=192</link>
<description><![CDATA[まずは、USBケーブルの接続のみで確認出来る、Gainer mini本体LEDのON/OFFをサンプルプログラムで実行してみます。<br />
<br />
USBドライバのダウンロード<br />
以下のページからダウンロード出来ます。<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=7">ダウンロード &laquo;  GAINER mini</a><br />
<br />
USBドライバのインストール<br />
以下のページを参照してください。以下のページでは、XP/Vistaとなっていますが、現時点で最新のドライバはWindows7対応になっていますので大丈夫です。（但し、ファームウェアが古い場合は、要アップデートとなっています。）<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=51">USBドライバのインストール　for Windows (XP/Vista) &laquo;  GAINER mini</a><br />
<br />
COMポートの確認<br />
USBドライバのインストールが完了したら、USBケーブルを接続したままで、COMポートの番号の確認をして下さい。<br />
デバイスマネージャ（コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム、デバイスマネージャ）で、ポート（COMとLPT）のGAINERminiを探します。（※Windows7の場合）<br />
以下の例では、COM5となっていますので、この5という数字を覚えておきます。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerdevmgr.png" /><br />
<br />
C#のサンプルプログラムのダウンロード<br />
以下からダウンロードして下さい。以下は、Visual C# 2010Expressのプロジェクト一式です。実行ファイルは、binフォルダ→ReleaseフォルダのHelloGainerMini.exeです。<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/archiveFiles/HelloGainerMini.zip">サンプルプログラムのプロジェクト一式</a><br />
<br />
サンプルプログラムの実行<br />
サンプルプログラム（HelloGainerMini.exe）を実行します。ここで、「.NET Framework4が必要です」等のメッセージが出た場合は、以下からダウンロードして下さい。<br />
<a href="http://www.microsoft.com/ja-jp/net/netfx4/download.aspx">.NET Framework4のインストール</a><br />
<br />
無事に起動が出来れば以下のような画面になります。ここで先程ののCOMポートで初期化します。先程の例では5だったので、COM5と入力して初期化ボタンで初期化します。正常に初期化が完了すれば、ラジオボタンが有効になります。<br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainercominit.png" /><br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerled.png" /><br />
<br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerLEDOff.jpg" /><br />
<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerLEDOn.jpg" /><br />
<br />
このラジオボタンでLEDのON/OFFを実行します。ここまでの処理が正常であれば、Gainer mini本体のLEDのON/OFFが切り替わると思います。これで、Gainer mini本体のLEDのON/OFFの処理は完了です。<br />
（※このプログラムは、サンプルプログラムのレベルです。動作は一切保証していませんのでご注意下さい。このプログラムを利用した上でのの不利益、損害等、一切当方は責任を負いませんのでご了承下さい。）<br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/item/193">次は</a>デジタル入出力のテストです。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=192</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:55:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Gainer miniをC#でコントロール(その1)Gaine miniとは]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=191</link>
<description><![CDATA[<img src="http://independence-sys.com/weblog/img/gainerInit.jpg" /><br />
「Gainer mini（ゲイナーミニ）はフィジカルコンピューティング用I/OモジュールGainerの小型版として株式会社アールティがリデザインしたものです。」（※以下のページから引用）<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=32">製品紹介 &laquo;  GAINER min</a><br />
<br />
上記の説明に出てくる、「Gainer」と「フィジカルコンピューティング」についてです。<br />
<br />
「Gainer(ゲイナー)とはアーティストやデザイナーがユーザーインタフェースやメディアインスタレーションを製作するための環境です。」（※Gainer miniの説明と同じく以下のページから引用）<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=32">製品紹介 &laquo;  GAINER min</a><br />
<br />
フィジカルコンピューティングとは、<br />
「コンピュータにセンサーなどのさまざまな入出力デバイスをつなぎ、いろいろな形で人間と情報をやりとりすることで、これまでにはなかったようなおもしろいシステムをつくることができます。それがフィジカルコンピューティングです。」（※以下のページから引用）<br />
<a href="http://www.iizuka.kyutech.ac.jp/faculty/physicalcomputing/">フィジカルコンピューティング｜国立大学法人 九州工業大学 情報工学部｜飯塚キャンパス</a><br />
<br />
説明としては、以上のようになるかと思いますが、ここでは、Ganer miniをパソコンのセンサー等のI/Oコントローラ（デバイスコントローラ）として位置付けて、C#のプログラム(Windowsアプリケーション)で使ってみます。<br />
<br />
プログラミングとしては、仮想シリアルポートでのシリアル通信で、Gainer miniと通信を行います。この通信で、デバイスとのアナログ入出力、デジタル入出力を実行します。<br />
<br />
この通信の仕様も公開されています。以下のページのファームウェア、Protocol(Excel形式)のリンクからExcelのシートがダウンロード出来ます。このProtocolでGaner miniと通信します。まずは、今回作成したサンプルプログラムの使い方を説明させて下さい。<br />
<a href="http://www.gainer-mini.jp/?page_id=7">ダウンロード &laquo;  GAINER mini</a><br />
<br />
<a href="http://independence-sys.com/weblog/item/192">次（サンプルプログラムの使い方）へ行く</a><br />
<br />
参考リンク<br />
<a href="http://gainer.cc/About/About">GAINER.cc | About / GAINERについて</a> <br />
<a href="http://gainer.cc/Tutorial/WhatIsPhysicalComputing">GAINER.cc | Tutorial / イントロダクション</a> <br />
<br />
（※以下は補足、雑談等です：Gainer、Gainer mini以外のフィジカルコンピューティング用I/Oモジュールについて）<br />
フィジカルコンピューティング用I/Oモジュールは、Gainer、Gainer mini以外にもいろいろとあります。私がここでGainer miniを取り上げたのは、実際にシステム開発で使用したからです。光センサからの信号をPCに取り込むという用途で、Gainer miniを使用しました。一般的には、オリジナルの回路、ファームウェア等を設計、開発するかと思いますが、予算、納期等の関係でGainer miniを採用しました。 <br />
<br />
これがきっかけで、フィジカルコンピューティングを知ることとなりました。以下、Gainer、Gainer mini以外で、現在私が知っているフィジカルコンピューティング用I/Oモジュールについてです。<br />
<br />
Phidgets(Physical Widgets)<br />
フィジカルコンピューティングのデバイスとしては、その先駆者的なものかと思っています。私は少しだけ使ったことがあります。<br />
<a href="http://mobiquitous.com/pub/sd200512.html">USBセンサを使ってみよう 〜Phidgets活用講座 概要編(1)〜</a><br />
<a href="http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/phidgets/">Phidgets 入門 (チュートリアル） | Yasushi Noguchi Class</a><br />
<br />
Arduino<br />
フィジカルコンピューティングといえば、これを思い浮かべる方も多いかと思います。Arduinoは、Gainerと同じようにオープンソースハードウェアです。Gainerは、PCのI/Oコントローラという位置付けかと思いますが、Arduinoは、単体（スタンドアロン）で動作します。専用の開発環境が公開されていて、私も使ってみたことがあります。<br />
<a href="http://www.arduino.cc/">Arduino - HomePage</a><br />
<br />
mbed<br />
高速プロトタイピングツール、要するに短期間で動くものを作ることが可能ということで、開発環境、ライブラリが非常に充実しているように思えます。私はまだは使ったことがありません。<br />
<a href="http://mbed.org/users/nxpfan/notebook/lets_get_started_jp/">mbedを始めましょう！(&quot;Let&#39;s get started!&quot; in Japnaese) | mbed</a><br />
<br />
USB-IO2.0<br />
<a href="http://km2net.com/usb-io2.0/index.shtml">Km2Net Inc. (Try! USB-IO2.0 USB-FSIO)</a><br />
Gainerと同様のI/Oコントローラになるかと思いますが、低価格です。簡単に試すことが出来るかと思いますが、私はまだ使ったことはありません。<br />
<br />
他にもあるとは思いますが、私が知っているのは以上です。<br />
<br />
]]></description>
 <category>Windows開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=191</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:44:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SpotManager]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=190</link>
<description><![CDATA[iPhoneアプリ SpotManagerをリリースしました。<br />
<br />
SpotManagerは、各種スポット(駅、ホテル、観光地、飲食店、取引先企業等)の情報を管理して活用するためのアプリケーションです。データベース機能とマップアプリ連携が主な機能です。<br />
<br />
マップアプリ連携では、地図表示、ルート検索の他、現在位置、スポットの近隣の施設検索が可能です。<br />
その他、Twitterの簡易投稿が可能です。<br />
<br />
詳細は、お手数ですが、以下を参照して下さい。<br />
<br />
<a href="http://independence-sys.net/spotmanager/jp/">SpotManagerサポートサイト</a>]]></description>
 <category>iPhone開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=190</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 10:50:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ISY EZLoan]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=189</link>
<description><![CDATA[ISY EZLoan は、簡単なローン計算を行うアプリケーション（無料）です。（ISYとは、インデペンデンスシステムズ横浜の略です。）iTunesのページは以下です。iPhoneからは、App Storeから"ISY EZLoan"で検索すると表示されます。<br />
<br />
<a href="http://itunes.apple.com/app/isy-ezloan/id397593426?mt=8">ISY EZLoan for iPhone and iPod touch on the iTunes App Store</a><br />
<br />
<b>使用方法</b><br />
入力方法<br />
<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/scshot1.png" width="50%"><br />
借入額（万円）：1万円から9999万円<br />
借入期間（年）：1年から50年<br />
借入期間（％）：0.001％から20％<br />
支払方法：元利均等または元金均等 <br />
<br />
計算結果<br />
<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/scshot2.png" width="50%"><br />
以下の金額を入力された条件から計算します。<br />
初回月支払額<br />
最終月支払額<br />
総利息<br />
合計支払額 <br />
<br />
グラフ表示<br />
<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/scshot3.png" width="50%"><br />
<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/scshot4.png" width="50%"><br />
以下の金額の推移を入力された条件から計算してグラフで表示します。<br />
元金残高<br />
月支払額内訳 <br />
<br />
※ご注意<br />
計算内容については検証を行っていますが，間違っている可能性もあります。計算内容には一切責任は負えませんので，その点をご了承の上ご利用ください。 <br />
<br />
※グラフ表示の機能について<br />
ISY EZLoanのグラフ表示機能では、<a href="http://code.google.com/p/s7graphview/">s7graphview</a>というライブラリを利用しています。以下は、その著作権表示と免責事項（原文まま）です。<br />
Copyright © 2009, 7touchGroup, Inc.<br />
All rights reserved.<br />
<br />
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY 7touchGroup, Inc. "AS IS" AND ANY　EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED　WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE　DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL 7touchGroup, Inc. BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.<br />
<br />
問題点等ございましたら、以下からご連絡いただければと思います。<br />
<a href="https://ss1.coressl.jp/independence-sys.net/cms/inquiry.php?itemid=64&catid=15&catid=15">お問い合わせフォームのページ</a><br />
]]></description>
 <category>iPhone開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=189</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 09:14:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[UIKitの基礎（その５）タブバー]]></title>
 <link>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=188</link>
<description><![CDATA[今回は、タブバーについてです。これもiPhoneアプリケーションでよく利用されるインターフェースです。以下のようなアプリケーションの下の部分に表示されているタブで画面を切り替えるインターフェースです。実際には、この文字の部分はアイコンになっていることが多いかと思います。<br />
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<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/iphoneTab1.png" width="35%"/>　　<img src="http://www.independence-sys.com/weblog/img/iphoneTab2.png" width="35%"/><br />
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<a href="http://www.independence-sys.com/weblog/archiveFiles/TabBar1.zip">ソース一式はこちらから（Xcode3.2.3 SDK4.0.2で作成しました。）</a><br />
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このようなアプリケーションですが、新規プロジェクト作成で、Tab Bar Applicationテンプレートを選択すれば、自動的に生成されます。しかし、ここでは、このテンプレートを利用しないで、タブバーを直接プログラミングしています。Interface Builderも使用していません。<br />
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アプリケーションのテンプレートをWindow-Basedアプリケーションから生成します。ここでは、プロジェクトの名称をTabBar1としました。<br />
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このプロジェクトに上のスクリーンショットでそれぞれFirstView、SecondViewで表示されるビュー（ビューコントローラ）を追加します。ここでは、FirstViewController、SecondViewControllerとしました。<br />
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実装としては特に難解なことはないと思います。アプリケーションデリゲートクラスで、タブバーコントローラとそれぞれのビューコントローラを生成して、タブバーコントローラにそれぞれのビューコントローラを登録するということです。<br />
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以下は、アプリケーションデリゲートクラスのヘッダファイルです。タブバーコントローラとビューコントローラ（FirstView、SecondView）のインスタンスを宣言しています。<br />
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以下は、アプリケーションデリゲートクラスの初期化時の処理です。ビューコントローラ、タブバーコントローラを初期化して、タブバーコントローラのビューをウインドウに設定しています。<br />
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ビューコントローラの方はタイトルだけ追加してその他は初期状態ですが、SecondViewの方は背景をグレーに設定しています。以下はそのSecondViewの初期化処理です。<br />
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実際にはテーブルビューやタブバーとの組み合わせでアプリケーションのインターフェースを構築していくことになると思います。そのあたりを含めたより詳細は以下のアップルのドキュメント、参考サイト、参考書籍等を参照していただければと思います。<br />
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ドキュメント<br />
<a href="http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html">翻訳されたドキュメント（iPhone Dev Center）</a><br />
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参考サイト（Interface Builerを利用している方法、利用していない方法それぞれあります。）<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20100213/p3">UITabBarControllerの基本的な使い方 - Flex Coder</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kurusaki/20081204/1228325765">Tab Bar Applicationを作ってみる - kurusaki note</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ntaku/20090523/1243046875">iPhone開発まとめ - プログラミングノート</a><br />
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参考書籍<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=electonjp-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4873114179" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]></description>
 <category>iPhone開発</category>
<comments>http://www.independence-sys.com/weblog/index.php?itemid=188</comments>
 <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 22:01:05 +0900</pubDate>
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